インドネシア産ノニジュースは関節リウマチに

自己免疫疾患、関節リウマチにノニジュースを

日本においてノニジュースを飲用することによって、関節リウマチが改善したとの報告をいただきます。
関節リウマチは自己免疫疾患であり、日本では約0.4%の方が罹患し、女性の罹患率は男性より高いと言われています。

鎮痛剤や免疫抑制剤により症状は緩解しますが、これら医薬品による副作用により平均余命は10年以上短くなることが大きな問題です。

ヒトと同じ免疫機構で発症する関節リウマチ病態マウス(SKGマウス)を用いた研究を富山大学薬学部で行っています。



その結果、SKGマウスの手肢の関節の腫脹はインドネシア産有機ノニジュースで抑制され、関節の組織学的な観察で関節リウマチに特有な関節滑膜の増生、軟骨壊死、炎症細胞浸潤は抑制され、ノニジュースの関節リウマチ予防効果が確認できました。

副作用はありません。

このように、ノニジュースは副作用がなく長期間飲用しできる健康食品として注目を集めています。朝のこわばりを感じたら飲用を初めて欲しいと思います。
西垣敏明
昭和23年兵庫県生まれ。県立八鹿高校、長崎大学薬学部卒業。薬剤師、医学博士(信州大学)。
製薬会社にて新薬の安全性研究に従事し、(財)食品薬品研究センター、国際協力事業団(JICA)派遣の専門家としてフィリピン保健省で国際協力に従事。フィリピンに霊長類を用いた医薬品研究所設立に関与し、ODAの無償協力案件調査に従事。インドネシアでノニに出会い、以後ノニおよびその他インドネシア産熱帯薬用植物の研究開発をインドネシア政府と共同で行っている。
東京ノニ研究所代表、信州大学医学部特別研究員。著書:ノニ科学読本1~4、漫画みなみのノニ子ドタバタ奮闘記、博士の愛したブアメラなど

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