ノニはインドネシア産が最高

ノニには大きな品質・機能に差が

ノニ果実中の有用物質や抗酸化能は、各地域や製造方法によるノニジュースの品質評価に応用されています。

いくつかの比較分析試験の結果、日本で販売されるノニジュースの品質には、驚愕すべき大きな差があり、ノニの原産国インドネシア産のノニジュースが最も高品質であるとの結論に至っています。

インドネシアのノニは、原産国の故に最も優れ、Mengkudu Besar (大きなノニ), Great Morinda (偉大なノニ), Queen of Noni(ノニの女王)などの言葉で表現されています。

ノニ果実の種類、気候風土、製造工程や商道徳上の要因によって、大きな差となって表れていると思われますが、消費者への情報提供の必要性を痛感します。

西垣敏明
昭和23年兵庫県生まれ。県立八鹿高校、長崎大学薬学部卒業。薬剤師、医学博士(信州大学)。
製薬会社にて新薬の安全性研究に従事し、(財)食品薬品研究センター、国際協力事業団(JICA)派遣の専門家としてフィリピン保健省で国際協力に従事。フィリピンに霊長類を用いた医薬品研究所設立に関与し、ODAの無償協力案件調査に従事。インドネシアでノニに出会い、以後ノニおよびその他インドネシア産熱帯薬用植物の研究開発をインドネシア政府と共同で行っている。
東京ノニ研究所代表、信州大学医学部特別研究員。著書:ノニ科学読本1~4、漫画みなみのノニ子ドタバタ奮闘記、博士の愛したブアメラなど

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