祝 和田教授とIngrid教授

和田光弘教授とIngrid Waspodo教授

ノニ研究のパイオニアである和田光弘先生は、九州保健衛生大学薬学部教授から山陽小野田東京理科大学薬学部教授に一昨年四月に就任されています。
長崎大学薬学部准教授時代よりノニやブアメラの有効成分の画期的な発見と分析方法の確立を、中島憲一朗教授(現在、長崎国際大学学長)と共に行い、現在も東京ノニ研究所との共同研究を行っています。

 

Ingrid教授は、信州大学農学部卒業の乳酸菌の世界的な研究者の一人。
大学院時代からノニの基礎的な研究を行っていただき、抗菌作用、遺伝子の抗変原性作用、損傷抑制作用やコレステロール低下作用などの貴重なデータを生み出してくれました。
インドネシア大学医学部を経て、昨年十月にBinus Universityの教授に就任されました。
乳酸菌のプロビオティックの研究が専門であり、機能性食品学の教授として世界中を飛び回っています。
ブアメラに関して西垣との共著書籍や報告も多い。
東京ノニ研究所の科学研究者。

Prof. Dr. Ingrid Waspodo at Professor Inauguration Ceremony of Binus University on October 19, 2019

東京ノニ研究所として、お二人の教授のご栄転をお祝いし、かつ今後もノニ研究にご活躍頂きたいと願っています。


 

西垣敏明

昭和23年兵庫県生まれ。県立八鹿高校、長崎大学薬学部卒業。薬剤師、医学博士(信州大学)。
製薬会社にて新薬の安全性研究に従事し、(財)食品薬品研究センター、国際協力事業団(JICA)派遣の専門家としてフィリピン保健省で国際協力に従事。
フィリピンに霊長類を用いた医薬品研究所設立に関与し、ODAの無償協力案件調査に従事。
インドネシアでノニに出会い、以後ノニおよびその他インドネシア産熱帯薬用植物の研究開発をインドネシア政府と共同で行っている。
東京ノニ研究所代表、信州大学医学部特別研究員。
著書:ノニ科学読本1~4、漫画みなみのノニ子ドタバタ奮闘記、博士の愛したブアメラなど

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