インドネシア産新鮮ノニジュースの特徴と成分比較

ノニ原産国の新鮮ノニジュース(搾汁)の栄養機能性成分

ノニ原産国インドネシアのノニ本来のジュースについて、ご紹介します。
本来のノニ果実ジュースは、フルーティな味、ビオ(有機)の味、ブルーチーズの味がします。
インドネシアの薬用植物専門書Cabe Puyangでは、一年中ノニ果実が利用可能なため最も栄養価と機能性成分に富む新鮮果実ジュースの処方が記載されています。
確かな体感、最も豊富な有用成分含有、最高品質のノニジュース、本物のノニジュースを東京ノニ研究所はご提案しています。
ノニはインドネシア原産の熱帯果実

Morinda citrifolia (邦名:ヤエヤマアオキ、通称ノニ)は、インドネシアのモロッカ諸島(現マルク諸島)を起源とする熱帯有用植物(Ridley)です。。

学名は、インド(inda)の桑(Mulberry)の実に似た、柑橘類(citri)様の葉(folia)を持った植物という意味から付けられています。
桑とは別の科であり、コーヒーと同じアカネ科に属する植物。
葉は柑橘類に似て光沢があり、幅20㎝、長さ4~50㎝にもなります。
バリ島のインド洋に面した海岸沿いには、幹の太さは4~50cm、高さは10mほどのノニの木があり、樹齢30年以上でした。

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植民航海時代の英国人がインドネシアのノニの実を”Great Morinda”と名付け、現地の人も”Mengkudu Besar:大きな果実)あるいはノニの女王”Queen of Nony“と呼んでいます。
また、母乳にも含まれる中鎖脂肪酸を含むため、東京ノニ研究所は「母なる果実」とも命名しました。

ノニ果実は、インドネシアの伝承医薬品、ジャムゥに分類され、古くから中部ジャワの古都ジョグジャカルタを中心とした地域で汎用されてきています。
ジャムゥの処方は代々女性に継承され、祖母‐母‐娘と現在に至るまで受け継がれ、首都ジャカルタでもジャムゥを処方し、売る女性を多数見かけます。
ジャムゥ・ゲドンと呼ばれています。
まさに女性に継承される「母なる果実」とい命名は妥当でしょう。

インドネシアは、約2万年前までの氷河期には、現在のジャワ島、スマトラ島、ボルネオ島が中国大陸と陸続きの広大なスンダ大陸を形成していました。
その後、地球温暖化のために海水面は上昇し、現在の1万8千以上の島々、250以上の種族からなる世界一の島嶼の国です。
日本の6倍以上の面積、2倍の人口、赤道直下の熱帯国です。

現インドネシア人(東部のメラネシア人は除く)は、約6千年前に中国南部より移住した民族といわれています。
移住途中にいたる所に奇妙な形の果物を発見したと思い割れますが、これがノニでした。
不味いが栄養があり、様々な病気に効果があり、食料不足の場合には栄養補給のために積極的に食べたであろうことが十分に予測されます。

その後、現在に至るまで連綿とノニが健康維持、病気の予防や治療に利用されています。
一家に1本のノニの木が植えられ、健康医療のために利用されるという事例は世界的にも稀です。
それほど、ノニは日常生活に必要な熱帯薬用植物であり、インドネシアの伝承医薬品ジャムゥの重要な素材の一つになっています。

インドネシアのヒンズー教徒の神々の島と呼ばれるバリ島には伝統的医療従事者が、一つの集落に1人はいます。
バリアンと呼ばれ、村民の健康維持、病気の治療、呪術治療に従事しています。
親しくなったバリ島のバリアンは、伝承的なノニを使用した秘密の処方を代々引き継ぎ、訪問時には庭のノニ果実を用いて旅の疲れを癒してくれます。
これがインドネシア風の「おもてなし」(Obat, オバット)であり、オバットは医薬品という意味にも使用されます。

有益なノニは約3000年前、幻の航海民ラピタ人によってメラネシア(マルク諸島)より、ミクロネシア、ポリネシアに伝播されました。
マルク諸島はメラネシアであり、正確にはインドネシアというよりメラネシア原産の果実というべきかもしれません。

ノニジュースは新鮮搾汁

ノニの原産国インドネシアでは、一家の少なくとも1本のノニの木を植え、1年中結実するノニ果実を健康維持などに利用しています。
黄色く成熟したノニ果実を必要時に収穫し、石のすり鉢とすりこ木で潰して布で濾して飲みます。
嗜好と相乗効果を考えて、蜂蜜、酢、塩、にんにく、リンゴやインドネシアの薬用植物を併せて飲用することもあります。

重要なことは成熟した新鮮なノニ果実を使い、作った搾汁を1日で飲むことです。
通常、果実1個分、おおよそ30~50 mLを1日分としています。
重篤な病気の場合は、果実2個分を飲用します。

これらの使用方法は、インドネシアの伝承医薬品ジャムゥのバイブルともいえる「Jahe Puyang 2」に記載されています。
日本では一般的かもしれませんが,決して腐敗(decayed)ノニジュースは作ったり飲用はしません。
ノニ6000年の先人の知恵に勝るものはありません。

ノニの国インドネシアの成熟果実の新鮮なノニジュースを目指して出来上がり、日本の方に飲んで頂きたいのが新鮮搾汁です。
有機認定ノニジュースが最も安心、安全です。
東京ノニ研究所の推奨商品もあります。

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TNRC 推奨シール
2018年、インドネシア政府はインドネシア天然資源を用いた革新的な栄養機能性食品として、新鮮搾汁のノニジュースを認定しました。
Indonesia Innovation Day 2018 (IID2018)を受賞しました。

本受賞には多くの研究機関によるご協力と共同研究の成果の賜物です。
改めて以下の研究機関に御礼申し上げます。

インドネシア政府工業省CABI研究所
信州大学医学部
信州大学農学部
東京医科歯科大学応用技術研究所
長崎大学薬学部
長崎国際大学薬学部
九州福祉保健大学薬学部
武庫川女子大学薬学部
富山大学薬学部
東京ノニ研究所
農研機構 食品総合研究所

成熟果実新鮮搾汁はローフード

ローフードの再興け
近年、工業生産による加工食品が氾濫する中、心ある人々は有機食品、ファーストフードからローフード食品が真の健康に有益であることが再認識されています。
日本の四季折々の新鮮な野菜、果実をローフードとして家族全員の健康管理、日々の活力増進、病気の予防に役立てたいものです。

安心・安全、栄養価が高い野菜・果実を選びたいものです。
無農薬、無化学肥料により栽培された有機農産物、遺伝子組換え作物でないものが最適です。
栄養価に加えて、機能性を持った農産物は、ローフード効果を格段と高めることは確実です。

ローフードとしてのノニジュースは新鮮さがポイント
インドネシア国産の新鮮搾汁は、ローフードの資格が十分にあります。
毎日の健康管理、病気の予防、さらの体調不良の第一に選択され使用されているのが、インドネシアのノニです。

新鮮搾汁は成熟した果実を搾り、一切の化学物質や添加物を加えない、100%新鮮な果汁です。
成熟した果実を果実専用の搾汁機で搾った新鮮なノニジュースは、総てのアミノ酸、腸内細菌の栄養ペクチン、ミネラル・ビタミンなどの栄養成分に富んでいます。
特に、ビタミンCは約180 mg/100gもあり、みかんの5~6倍と多いのも特徴です。

また、ノニ果実特有の匂い成分であり注目の中鎖脂肪酸、クマリン誘導体で多くの生理作用をもつスコポレチン、イリドイド物質はインドネシア産成熟果実新鮮搾汁に最も多いことが知られています。
舌を刺激する有機栽培由来のノニジュースは、匂いや味に見識のあるヨーロッパ人よりビオ(天然、有機という意味)の味、ブルーチーズの様だと評価されています。

ノニ新鮮搾汁の色調は、新鮮ですから加熱殺菌後も淡褐色調です。


:有機新鮮搾汁 下:通常のジュース

成熟果実新鮮搾汁の栄養成分と有用成分
ノニジュースは天然食品
有機ノニジュースは、有機栽培の自然食品ノニ果実を用いて製造します。
ノニジュースの成分や匂い、色など収穫される季節や栽培地(中部~西部ジャワ島)によって異なります。
よって、毎回分析する度に僅かですが栄養成分などに変化があります。
自然食品の運命であり、合成食品やサプリメントと異なります。

但し、インドネシアより20年間にわたり日本に紹介していますが、いずれも日本の食品衛生法の基準を満たしています。
食品衛生法の試験項目は、混濁、沈殿物又は固形の異物、ヒ素、鉛、大腸菌群ですが、いずれも適あるいは陰性です。

栄養成分
ノニジュースは、85度、30分の殺菌処理されたものを分析しています。
新鮮搾汁の栄養成分例をお示しします。

(財)日本食品分析センター分析


ビタミン、ミネラルおよびステロール類
ノニジュース中には果実特有のビタミン及びミネラルやステロール類も含まれ、ローフードの特徴を備えています。

特にビタミンCが豊富に含まれることが特徴です。

栄養成分中の脂肪酸

ノニジュースの独特の匂いは、遊離型の中鎖脂肪酸です。
母乳に含まれる中鎖脂肪酸は、新型コロナウイルス、インフルエンザウイルス、B型肝炎ウイルスなど脂質二重膜を持つウイルスの膜を容易に破壊します。
DARS-CoV2による武漢ウイルス感染の予防や治療に効果があると考えられます。
ノニジュースを長く飲用されている方は、風邪をひかない、医者にもいかない、という体験をお持ちです。

(財)日本食品分析センター分析

新鮮搾汁の有用成分

ノニの国インドネシアのノニジュースを初めて日本に紹介したのが20世紀最後の西暦2000年、平成12年でした。
以後20年間、ノニの摩訶不思議さの源の有用成分を探求しています。

ノニジュースの有用成分としては、総ての栄養成分が健康維持に有用であることは申すまでもありません。
特に、ノニジュースは果実の中でも特段にビタミンCや食物線維のペクチンが多いことを見出しています。
更に、ノニ果実の大きな特徴である特異な匂いの素である中鎖脂肪酸は、特筆すべきノニジュースの特徴です。

その他、現在まで有用成分として世界で最初に確認したクマリン系誘導体、そしてイリドイド誘導体が確認されました。
これら、ノニに特徴的なビタミンC食物線維ペクチン匂い成分の中鎖脂肪酸クマリン及びイリドイド系物質について、以下各項目別に特徴を示します。

有用成分に関する留意店
インドネシア産ノニジュースには、一部のノニ製造販売者が唱える
ゼロニン、プロゼロニン、プロゼロニネース
という架空物質は含まれていません。

ノニジュースのビタミンC

ビタミンCはアスコルビン酸とも呼ばれる強い酸味をもつ物質です。
ビタミンCは、多くの高等動物は自分の体内で合成することができます。
但し、人類や霊長類はビタミンCを自分の体内で合成することができません。
長い進化の歴史の中で、ビタミンCを容易に摂取できるような果実や野菜が豊富に環境中にあったことが、合成できない理由のようです。

ビタミンCの欠乏は壊血病(出血)を引き起こし、生体内の各種の代謝、特に参加還元反応に関与し、コラーゲンの生成と保持作用があります。
また、チロシン代謝と関連したカテコールアミンの生成や脂質代謝にも密接に関与しています。(以上食品
必須のビタミンとして1日摂取要求量は100㎎とされています。

成熟ノニ果実搾汁(加熱殺菌済み)のビタミンC含量は、主な馴染みのある生果実あるいは果実飲料に比べて格段に高いことが分かります。
生のノニ果実のビタミンCは、恐らく250 mg/100 g程度あるものと推測します。
「有機ノニまるごと搾り」の1日50mL飲用は、ビタミンCの1日要求量の約90%を満たすことができます。
ただ、ビタミンCは製造後の時間と共に還元作用で使用され、自然と減少します。
製造後出来るだけ早くお召し上がりいただくように、製造と輸入に留意しています。

因みに、ノニ果実ジュースを再加熱滅菌するとビタミンCの含量は半分以下に減少します。
出来るだけ新鮮なノニジュースを飲用することが重要となります。
ノニジュースの食物線維ペクチン

食物繊維は、植物細胞壁成分を構成する多糖類類ですが、消化管で消化されない成分です。
水溶性と不溶性の植物繊維があり、消化管機能や腸の蠕動運動の促進、栄養素の吸収を緩慢にするなど様々な生理作用が知られています。

水溶性植物線維としては成熟果実に多く含まれるペクチンが豊富であり、ジュース中では不溶性‐可溶性成分の均衡性があります。
ノニジュースにも多くのペクチンが含まれ、不溶性植物繊維セルロースなどと混合し、澱として存在します。

食物線維ペクチンは抱水能力が高く、このゲル化作用はジャム加工に多用されています。
また、大腸常在菌による分解で短鎖脂肪酸(酪酸)が合成されその生理作用は健康に重要と考えられます。

           代表的な果実ジュースの食物線維の比較

このように、成熟ノニ果実搾汁中の食物線維量は、代表的な果実ジュースよりも豊富です。
食品成分表2014ではペクチンの含量は示されていませんが、ノニ果実ジュースのペクチン含量は他の果実ジュースより多いことが示唆されます。

ノニジュースの中鎖脂肪酸

ノニジュースの大きな特徴は、独特の匂いです。
銀杏の果肉やバンレイシ科のポポーという果実の匂いも似ています。
果実が成熟するとともに匂いが強くなり、害虫や鳥類などの外敵から防御する役割を持っているのかも知れません。

この匂いのため、ノニジュースになじめない方もおられますが、この匂いにノニ果実の重要な作用があるのです。
ノニ特有の匂い成分は中鎖脂肪酸によるものです。
遊離の中鎖脂肪酸として炭素数6個のカプロン酸、8個のカプリル酸、10個のカプリン酸が、成熟するにつれ含量が増加し、ノニ特有の匂いを発します。

中鎖肪酸は母乳中にも中性脂肪の形で含まれていますが、中性脂肪の形で存在するため匂いはしません。
母乳中の脂肪、は腸管内で加水分解されて中鎖脂肪酸として熱やエネルギー産生や感染防御に働くものと思われます。
よって、ノニのことを「母なる果実」とも呼んでいます。
成熟果実の新鮮搾汁をお勧めする大きな理由のひとつです。

インドネシア工業省CABI研究所分析
ノニ果実は成熟するにつれて中鎖脂肪酸含量が増加
過成熟して落下した果実では減少する

日本で市販されているノニジュース製品の中鎖脂肪酸(C6とC8)の分析によると、ノニジュース製品によって含量には大きな違いが認められています。
インドネシア産の成熟果実の新鮮搾汁が最も中鎖脂肪酸に富むことが確認されました。

「母なる果実」なるノニジュースがどれだけ母乳と似ているのか、中鎖脂肪酸含量の比較を行いました。
中鎖脂肪酸のカプロン酸とカプリル酸は、ノニ果実搾汁は母乳より圧倒的に多く、カプリン酸は母乳に多く含まれています。
全中鎖脂肪酸含量の比較でも、成熟ノニ果実搾汁は母乳より2倍以上多いことが確認されています。
この結果より、成熟ノニ果実搾汁は匂いの成分の中鎖脂肪酸に関して母乳に勝る栄養食品と言えます。

                      *(財)日本食品分析センター分析


中鎖脂肪酸が見直される理由の一つとして、中鎖脂肪酸が脂質二重膜を持つウイルスに対して、二重膜を破壊する作用があることが知られています。
ノニジュースについての検討はされていませんが、母乳は赤ちゃんのウイルスに対する感染防御の役割があることが強く伺われます。

ノニが母乳と同じ効果を持つであろうと科学的には知らなかったものの、臭いノニ果実の木をどの家でも植えている理由が理解できます。
インドネシア6000年に及ぶ経験・体験から、ノニの力を知った先人の知恵と言えます。


ノニジュースのクマリン誘導体

ノニジュースの有用成分の研究は、インドネシア産ノニジュースを紹介してから共同研究によって明らかにする努力を行っています。
中鎖脂肪酸と同時に、クマリン誘導体のスコポレチンが有用成分の一つであることが長崎大学薬学部との共同研究で確認されています。
HPLCによる定量分析方法も確立いたしました。

そして、スコポレチンの抗酸化活性の強いことを確認し、市販のノニジュース商品のスコポレチン比較が行わいました。
その結果、スコポレチンの含量も抗酸化活性の強さも、インドネシア産のノニジュースが最も優れていることが確認されました。

長崎大学薬学部分析

 ノニジュースの品質は、地域差と製造方法によって異なり、インドネシア6000年の伝承的な方法の搾汁が最も高いと言えます。
 
ノニジュースのイリドイド

イリドイドはアカネ科の植物などに含まれる変形モノテルペンです。
イリドイドは耳慣れない物質名ですが、Iridomyrmex 属のアリの肛門腺から分泌されるイリドミルメシンに由来する特殊なテルペン系成分の総称です。
ノニ果実の主要なイリドイド物質には、DAA (Deacetylasperulosidic acid)とAA (Asperulosidicacid)があります。

日本で販売されるノニジュースのイリドイド含量の比較では、圧倒的にインドネシア産ノニジュース(新鮮搾汁)に多いことが確認されています。

長崎大学薬学部分析

ノニジュースの抗酸化作用

生物の生存に必要な酸素は空気中から呼吸によって得ますが、酸素の一部は蛋白質、核酸などと反応し、体にとっては不利益を及ぼす酸化物質となります。
酸化物質はSOD酵素などによって消去され、生体の保護にあたりますが、日常の食品から抗酸化作用のある成分を摂取する必要があります。

ノニジュースのSOD様酵素活性は、インドネシア産の新鮮搾汁が最も強いことが確認されています。

信州大学医学部分析

活性酸素種の内一重項酸素(1O2)、スーパーオキシドアニオン(O2‐)、ヒロドキシラジカル(-OH)、ペルオキシナイトライト(ONOO-)について、各産地・商品ノニジュースの消去能を検討しました。
その結果、その消去能に大きな違いが認められました。

代表的な3種類のノニジュースのルミノール発効法による活性酸素種消去能を成績を示します。
インドネシア産の新鮮搾汁の4種類の活性酸素種の消去能は、サモア産、タヒチ産に比べ非常に強いことが示されました。

長崎大学薬学部分析

インドネシア産成熟果実の新鮮搾汁の抗酸化活性が、他のノニジュースと比較し非常に高いということがお分かり頂けたと思います。

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