武漢ウイルス感染、第二波はフェイクニュース

武漢コロナウイルス感染第一波

中国武漢での新型コロナウイルス、SARS-CoV2による感染症が2019年12月に発生し、WHOが2020年3月11日(東日本大震災日に合わせている)に「世界的大流行」(パンデミック)を宣言しました。
日本の厚生労働省が日本(日本人ではない)での初の感染を確認したのは1月16日、最初の死亡例は2月13日。
3月13日、武漢ウイルス感染症を特別措置法により新型インフルエンザと同じ2類感染症に指定。
4月7日、7都府県を対象に緊急事態宣言発令。
4月13日、国内死者が100人を超える。
4月16日、緊急事態宣言を全国に発令。
4月22日、不要不急の外出自粛や家庭内業務の徹底。
5月14日、緊急事態宣言を39県で解除。
5月25日、緊急事態瀬宣言を全面解除。

全世界の感染病患者数は5,681,601人、死者は352,168に達した。
日本では、感染病患者数は16,623人、死者は846人であった。
重症感染者数も最大数として300人程度です。
死者もほとんどが高齢者で占められています。
ウイルス感染確認のPCR検査数は1日1万検体以下であり、総ては保健所によるものであった。
医療機関は診断を保健所に丸投げであり、患者の診察も多くの医療機関が拒否したと理解しています。

ここまでが、武漢コロナウイルスの第一波とみるべきでしょう。

武漢コロナウイルス感染第二波の虚報

7月2日、小池都知事が「感染拡大、要注意」と発言。
7月15日、小池都知事が「警戒度を最高レベルに上げ、感染拡大警報を発すべき状況」と宣言。
7月29日、国内感染者(PCR検査陽性者)が1日1000人を超える。

この時期を前後に、東京のみならず全国的に若者を中心にしたPCR検査を実施。

PCR検査陽性者を武漢ウイルス感染患者と定義し、テレビ、新聞が報道。
PCR検査試薬の感度、精度などについては、一切の説明報道はされていない。
死者に関して、PCR陽性であれば死因は関係なく、武漢ウイルスによる死亡と厚生労働省が通知。
1日当りのPCR検査数、能力は6万検体に増強されている。
死者数は5月末時点より7月末まで著増はなく、8月以降増加。

9月10日、日本の累計感染者数(暴露によるPCR検査陽性者を含む)は73,2211人、死亡者は1,406人(死亡率は約2%)。
人口100万人当たりの感染者数は579人、死者は11人、重篤患者は198人と極めて少なく、アメリカの1/40以下である。
世界全体の感染者数は2,786万人、死者数は約90万人(死亡率は約3%強)。
日本の感染者と死亡者数値には、訪日外国人が含まれるが政府は公表を拒否。

日本における7月から現在に至るまで、PCR検査数が増加し、検査対象者に壮健な20~30代が加えられ陽性者は患者として登録されている。
若者の殆どは無症状あるいは軽い風邪症状である。

現在を武漢ウイルス肺炎感染の第二波と解釈するのが、新聞、テレビあるいは一部の識者の見解である。
東京ノニ研究所は、この傾向を第二波と呼ぶに相応しくないと考えており、現在の第二波は虚報と断言します。

武漢コロナウイルス感染症の第二波はいつか?

第二波は、例年のインフルエンザウイルス感染が開始する11月~12月になるのではと推測する。
感染の判断としては、重症化および死亡者の増加や精度が格段と改善されたPCR検査、抗原あるいは抗体の成績が目安となる。
また、武漢ウイルス感染症に特異な血栓症関連指標とCTによる肺炎所見で確認すべきです。

症状はインフルエンザやその他の風邪の症状に津維持しているので、鑑別診断が必要となることは必須です。
そのためには、疑いのある患者は保健所の検査に依存するのではなく、医療機関の医師の診察と診断が必要なことは常識です。

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