インドネシア友人の武漢ウイルス肺炎感染記

貴重な武漢ウイルス感染の報告

インドネシアの友人(60歳代、男性)のコロナウイルス感染記、をご紹介します。
本ブログは、フェイスブックに英文で既に投稿されています(https://www.facebook.com/dr.noni/)。
個々では日本語訳にして皆様に貴重な1例をご紹介します。
この方は、某銀行にお勤めのころ、ノニに関連して友人となり既に10年以上たちます。
ジョグジャカルタの実家、ジャカルタのマンションには、よく泊めていただきました。
甥の奥様が日本人であることから、特に日本人である私に友情を感じてくださいます。

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「私はCOVID-19に罹ってしまいました。
感染はバリ島で起きたと思います、というのも私達6人が同時に罹ったからです。

バリ島のベドゥグルでゴルフをした後の本年9月11日、私は発熱とともに悪寒を感じ、インフルエンザにかかったと思いました。
そこで、私は中国のお茶のリアフアンピル、パナドール(パラセタモール)とジブラマックス500(アジスロミシン)を飲みました。
発熱と体の痛みだけで喉の痛みは感じませんでした。
9月12日土曜日にPCRの迅速検査を受け、陰性であることが判明し、9月13日までに気分が良くなりましたが、9月14日月曜日に再び熱が出たので、火曜日にジャカルタの自宅に戻ることにしました。
幸いなことに、発熱を下げるためにパナドールを服用し解熱したため、空港での温度チェックをかいくぐることができました。
私が火曜日の午後にジャカルタに到着したとき、妻はその夜すぐに綿棒テストをするように忠告してくれました。
私の綿棒テスト(PCR検査の事)の結果は、翌日Ctレベル22の陽性であることが確認されました。
その同日の夜、妻は私がMedistra GatotSubroto病院に入院するように手配してくれました。

私は2週間入院しましたが、私の最も暗い日と感じたのは発熱した最初の週でした。
気になったのは、息をすると咳が出始めた(喉の痛みや臭いの喪失はなかった)。
血液中の酸素濃度レベルは92-94、時には89だったので、酸素ガスを吸い込まなければなりませんでした。

食欲がそそられ、好きなものを食べることができるようになった8日目(9月24日)がターニングポイントで、体がウイルスに対して反撃しそうな気がしました。
9月18日と21日の綿棒検査では陽性とCtレベルが25から22に悪化したことが明らかになりました。

その後、9月24日以降は発熱がなくなり、酸素レベル94-96で健康的な食事を続け、驚くべきことに9月30日に綿棒で陰性、10月1日に再び陰性であったため、退院することができました。

入院中のウイルス対策・治療には、ロピビア、ヒドロキシクロリン、亜鉛、抗生物質、ビタミンCの静脈内注入でした。
アビガンは投与されませんでした。
アビガンは、ヘルディマン教授の下での最後の手段としてのみ使用されます。
病院での私の最大の挑戦的な問題は、誰も私を訪ねることができず、私の状態が悪化したり改善したりしていることを誰も告げてくれないため、精神的な面にありました。
今回学んだ教訓では、バリ島ではマスクなしの夕食会やパーティーが多かったにも拘わらず、十分な注意を払っていないこと。

この感染記はあなたの参考になるでしょう。
COVID-19は家族のサポートが得られる他の病気とは異なっており、家にいることにとても感謝しています。
家にいるだけでそれほど嬉しいことはありませんでした。
2週間の完全な隔離は精神的に苦痛でした。

健康を維持してください、そしてあなたは確かに私が経験したことを経験したくないと思うでしょう。
ちなみに、私はバージンココナッツオイルを1日3回服用し、就寝前に毎日ユーカリオイルを胸と喉に塗りました。
パプアのアメラを持っていなかったのは残念でしたが、あなたが言ったように、ブアメラがCOVID-19にどれほど効果的であるかは確かです。
次回はブアメラを飲用しますが、このウイルス感染に陥りたくありません。
健康維持をお祈りします。
ありがとうございました。」

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幸い、人工呼吸器などの治療を受けるほどではなく、比較的軽度な症状でした。
2週間の隔離により精神的な打撃を受けたことが、最もつらいことのようでした。

武漢コロナウイルス感染経路についてですが、彼はマスクの着用をしなかったことをあげています。
しかし、バリ島に頻繁に行った経験から、バリ島の人々の生活状況からして手が接触するあらゆる部分の消毒や清浄化はされていません。

SARSの時のアメリカ人ジャーナリストは、マスクは市内でただ手袋をして取材し、SARSに罹患しませんでした。
同じく、SARS流行時台湾のホテルでは、感染者が使用した部屋と他の部屋を同一の水・布巾をなどを使って清掃し、感染が拡大しました。
上記2例より、武漢コロナウイルスの感染も接触によるものと思われます。
恐らく、日本の感染の広がりの主な経路は、会話やクシャミによる直接の空気感染ではなく、唾液・呼気・排泄物の接触感染と思われます。

(東京ノニ研究所:フェイスブックより。

東京ノニ研究所 Dr. Noniさんは新型コロナウイルス感染症に関連したお知らせをシェアしています。
作成者: 西垣 明慶7月16日

今回の武漢コロナウイルスの感染経路は、殆どは空気感染ではないようだ。ヒトー物ーヒトの経路での感染が主要なものであったと考えられる。
ノロウイルスやロタウイルスと同じ排便からの汚染でしょう。
よって、現在世界的に検証が始まっている3密の効果は、否定されると思います。
2002~2003年のSARS禍の際、米国のジャーナリスト、ローリー・ギャレットさんはシナを訪れ多くのSARS患者に会って取材している。彼女はマスクはしなかった。代わりに、ゴム手袋をつけていた。結果として、SARSに感染しなかった。
被害の多かった台湾の感染経路で有名なものは、SARS患者が宿泊したホテルの部屋の掃除をした際に、掃除後同じ掃除道具を使用して他の部屋も清掃したために、感染が拡大したとの事。
不特定多数の人が利用するトイレが感染源になる可能性が、最も高いと思う。)

 

 

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