武漢コロナウイルスの感染経路

武漢コロナウイルス感染経路は接触感染

今回の武漢コロナウイルスの感染経路は、殆どは空気感染ではないようだ。

ヒトー物ーヒトの経路での感染が主要なものであったと考えられる。
ノロウイルスやロタウイルスと同じ排便からの汚染でしょう。
加えて、クシャミによる唾液がものに付着し、それが手に付着し感染が広がったことも一因として考えられる。

現在、世界的に検証が始まっている3密の効果は、否定されると思います。
同時にマスクの効果には疑問が残る。
極微細なウイルス粒子は、マスクの折り目の巨大な穴を容易にすり抜ける。
まして、感染者でないものがマスクする意味が分からない。
常識として、マスク装着は感染者が空気感染を少しでも和らげる目的であり、99%以上の健常者がマスクを半強制される理由は見出せません。

SARSの教訓は感染学者に生かされていない

2002~2003年のSARS禍の際、米国のジャーナリスト、ローリー・ギャレットさんはシナを訪れ多くのSARS患者に会って取材している。
彼女はマスクはしなかった。
代わりに、ゴム手袋をつけていた。結果として、SARSに感染しなかった。

ローリー・ギャレット女史

被害の多かった台湾の感染経路で有名な出来事は有名です。
SARS患者が宿泊したホテルの部屋の掃除をした際に、掃除後同じ掃除道具を使用して他の部屋も清掃したために、感染が拡大したとの事。

不特定多数の人が利用するトイレが感染源になる可能性が、最も高いと思う。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください