熱帯薬用植物ノニ:21世紀に再興する先人の智慧

Morinda citrifolia (ヤエヤマアオキ、通称ノニ)は、インドネシアのモロッカ諸島(現マルク諸島)を起源とする熱帯薬用植物(Ridley)です。

 



インドネシア工業省CABI研究所でのノニセミナー
2016年6月1日

薬用植物、染色材、栄養豊富無食品として有益なノニは、約3000年前幻の航海民ラピタ人によってメラネシア(マルク諸島)より、ミクロネシア、ポリネシアに伝播され、薬用果実として利用されるに至っています。
現在では、日本やアフリカ東海岸まで広く分布し、主として太平洋を中心とする熱帯地域では、ノニ果実は代替医薬品として使用される有用な栄養機能性食品です。

東京ノニ研究所は、17年におよぶ協賛会社、会員各位、長崎大学、信州大学、東京医科歯科大学、武庫川女子大学、長崎国際大学、九州保健福祉大学、インドネシア大学、インドネシア産業省などとの共同研究を行ってまいりましたが、今後とも地道ながら共同研究を進めていく所存です。
東京ノニ研究所は、以下の特徴をもったノニジュース並びにノニ果実、ノニ葉製品を推奨したします。

無農薬・無化学肥料の天然栽培で育てられたノニ

製造工程が明かであり、異物の無混入、化学物質の無使用、細菌学的に安全なノニ

100%ノニジュース原料は、化学物質無添加、水の無添加が保証されているもの

栄養成分分析がなされているノニ商品

機能性成分分析が実施されているノニ商品

合成化学物質(香料・着色料・甘味料・保存料など)が添加されていないノニ商品

有機認定商品(可能であれば)

HACCPシステムで製造されたノニ原料・商品(可能であれば)

生産地で伝承的に使用されているノニ

適正価格のノニ商品

 

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