空にいくつの廊下があるか?

お天気博士の故倉嶋厚さんによると、空には3つの廊下があると言っておられます。

「降ろうか、照ろうか、曇ろうか
天気予報の難しさを表現する名言ですね。

しかし、1998年から人的活動による地球温暖化説が世界中に広がり、新しい廊下が2つ増えました。

「暑くなろうか、寒くなろうか」、です。

気象庁は100年後の日本の気温が2~3度程度上昇すると計算しています。
1年後の予報も当たらないのに、100年後などもっての他で国民をだますまさに偽、フェイク情報だと思います。
地球温暖化説を日本政府も信じ、すべての地方自治体にCO2対策室が設けられ、多額の税金を使っています。

地震、火山爆発、台風など予測できない自然現象。
私たちは普段から五感を働かせ自分で判断する能力を持ち、他人の情報を過剰に信用しないことが大切ではないでしょうか。

CO2は地球を緑にする必須物質です。
植物の成長には、絶対にCO2が欠かせません。
CO2を減らしてはいけないのです。

テレビ、新聞、雑誌で流れる健康についても同じことが言えます。
「死んでもよいから、健康を大切にするためにサプリを飲む」という冗談はやめましょう。

 

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