インドネシア、パプア訪問

前にも独り言で述べたように、4月19日から25日まで3年ぶりのインドネシア、パプアを訪問しました。

6泊(内、3泊は機中泊)、7日の強行軍でしたが、意外と楽しみの旅のため疲れは感じません。

パプア先住民の常食あったサゴ料理

ノニと赤い果実ブアメラの合体による、新しい健康食品を目指しており、その夢の実現の一環の旅。

パートナーも一同に集まり、目前の行動と役割分担の相談、近い将来の夢の語らいはエネルギーを与えてくれます。

3年ぶりの再会

久しぶりの旅であったが、パプアは基本的になりも変わりないものの、相変わらず忙しく、近代的な発展の前夜の感じを抱かせました。

アルコールの販売は禁止されていますが、蛇の道は蛇、闇のビール屋は直ぐに見つかり、ジャカルタの1.5倍の値段でも購入、息をつなぐことができました。

秋田大学地下資源学を学び、日本人の奥さんを娶り、地元の大学の教授を務めた方と日本語で話すことができたのは、大きな成果であり、緊張がほぐれたものです。

日本語で話させることは、加齢者にとっては非常に楽です。

Prof. Maidepa氏とともに

センタニ湖で出会ったセンタニ族の女性と

奥さまは7年前に他界されていましたが、日本語の教師として親日のパプア人を育てて下さったことに感謝を致しました。

いつか、その内の生徒に助けて頂くことになるでしょう。

教授からは著書を頂いたが、パプアの地下資源調査の詳細が報告されている。

これを基に金の発掘を行うか(笑い)。

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