杞憂であればよいが

毎日ノニを通じた健康のことを考えていれば、実際はそれが望ましいのであろうが、そうはいかない毎日を過ごしています。
恐らく、多くの方も仕事だけに純粋に打ち込めることは少なく、家族・健康・病気・老後や毎日の食品の価格など様々な思いとともに生活されていると思います。

3~40年以上前は能天気に社会・政治・経済・世界問題など一切考えずに、高度経済成長の恩恵を受けてきました。
概ね人生の歩みも、お金の問題(安月給)を除いては、順調だったと思います。
高い金利の住宅ローンを払いながらも、家族との生活や研究生活を謳歌していたようにおもぃます。

しかし、ノニを生涯の仕事と決めてから大きく変化しました。
20年経過してしまいました。
この20年、若干でも経済・社会・政治・異文化との葛藤などの問題に関心を持つようになっているようです。
毎朝1時間かけて某新聞誌を読むのが日課ですが、その関心事項は上述分野に限られるようになってきていますので。

今、本年2018年の杞憂すべきことが一つあります。
それは、大金融危機であり、引き金は中国、アメリカあるいは日本かは関係ありません。
北朝鮮問題が引き金になる可能性もあります。

ある経済専門家によると、現在の日本も米国も株式資産額はGDPを超えてしまっており、これは株式暴落がいつ起きても不思議ではない状況だとの分析と警告です。
直接的には株式投資は行っていませんし、株という架空のギャンブル的な価値は大多数の国民には関係ないことです。
株暴落という一言で、私たちの生活は大きな打撃を受けるのです。

この過剰な株高の暴落が本年起きてしまう杞憂を昨年末から抱いています。
デフレーションは回復せず、実質賃金は下がり続け、医療費に多額の出費が予想される団塊の世代の一人としては、大きな心配事です。
消費税増税があった2014年のノニジュース消費の下落が起きてしまいそうです。

こんなことを考える今日この頃。

参考資料
【田村秀男の日曜経済講座】世界的株式バブルの黄信号 崩壊不況回避の鍵は財政にあり
http://www.sankei.com/economy/photos/171210/ecn1712100004-p1.html

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