私の独り言:小器晩成

本年、小職は古希を迎える。
ノニに関わったのが数えなおすと50歳の時だったのだ。
ODAの業務でインドネシアに赴き、旧き伊那時代の部下に出会い、ノニを紹介される。
ODAの不定期な仕事では家族を養うことはできないし、何か他人とは異なることを生涯の仕事(研究)としてやりたと思っていたので、すぐさまノニの魅力に取りつかれた。
幸い、投資家が現れ日本にノニを紹介する事業に発展した。

幸いといえば、苦境に陥った時に必ず助け船が現れる。
不運と幸運に恵まれた不思議な人生を送っていると思う。
苦労知らずの楽天家といえばそうでもなく、血液型は典型的なA型で繊細でもあり、臆病な人間であると自己診断している。

古希から喜寿まで7年あるが、せいぜいノニジュースとブアメラを毎日飲み、半世紀にわたる不節制な生活を送ってもぼけずに天寿を全うできている期間にしたい。
大器晩成型と言われた私だが、小器晩成でも良いから夢の一つでも実現させていきたいものです。

インドネシア永住の夢も叶えたいものだ。

センタニ湖で出会ったセンタニ族の女性と

 

 

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