インドネシア紀行

インドネシアから帰ってまいりました。

今回の旅行は出発2日前に航空券を予約するという際どい日程でした。
これが大きな誤算であり、非常にしんどい旅行となりました。
6月28日午前1時に自宅を出発、7月7日午前1時に帰宅。
一見何でもないと思われる日程ですが、古稀を迎えたばかりの老人にとっては相当きついものでした。
日程を振り返ってみたい。

6月28日午前1時、高速道路乗り合いバスで羽田空港へ5時30分着、
9時15分大韓航空で金浦空港へ、荷物をもって仁川空港第2ターミナルへ移動
15:30大韓空港でジャカルタへ、1時間強遅れ21:30にジャカルタ第3ターミナル着。
ジャカルタ第2ターミナル国内線22:10発SW航空乗り継ぎのため、タクシーで猛スピードで移動
SW便2時間出発遅れ
スラウェシ島のマカサールに到着したが、乗り換え便は既に出発
SWからGI便を急遽予約し、SW便だと29日8:30着が15:30と7時間遅れでパプアへ。


パプア州ナビレ市

7月3日 6:30発NAM航空便でパプアのビアックへ。
4時間待ちのトランジットでマカサール、ジャカルタへ向かうが、SW便がマカサールで2時間遅れ。
ジャカルタ着が18:00、バスでボゴール到着が20:30.

パプア州ビアック、東経136度6分、南緯1度11分

スラウェシ島マカサール市、東経119度32分、南緯5度4分

7月5日 朝ボゴールからジャカルタへ車で移動し、会議。
会議終了は15:30、空港方面への高速道路は車両規制の検問のため大渋滞。
第2の会議はキャンセルとして空港へ、17:00着。
大韓航空出発は22:05のため、空港内で5時間ジャランジャラン。
7月6日 仁川空港7:30着、3時間のトランジット
10:10搭乗間際になって、落雷のため航空機故障で代替便を待つまで10時間待機
17:00仁川空港発、成田到着19:30.
7月7日 高速道路乗り合いバスで帰松し、自宅着1:30.
5日17:00~7日1:30まで約32時間の旅。
この間、仁川空港で自宅と連絡をとり、日本は豪雨に見舞われていることを知る。
帰国予定の7月6日成田空港12:30から帰宅し、夜7日に執り行われる実家での母の13回忌法要に車で向かう予定だったが、断念。
実家の兵庫県養父市は避難指示が出され、前もって帰省していた妹家族は方丈様とともに6日夜避難した。

このように、今回の旅行は飛行機便の遅れに再三会い、予定通りの時間スケジュールをこなすことができなかった。
特に帰国便の遅れは体力を消耗し、睡眠時間の不規則さも加わりいまだなお回復していない。
ノニジュースをがぶ飲みして、体力とサイクルの正常化を図っている状況です。

このようなことは、インドネシア訪問開始して20年になるが初めてのことです。
インドネシアには、直行便のガルーダインドネシア航空が最も便利であることを再確認した。
ただ、少なくとも1週間前の事前旅行計画、航空便の予約が必要である。

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