インドネシアの伝承医薬品ジャムゥによるノニ肥満症処方

インドネシアの伝承医薬品ジャムゥによるノニ肥満症処方

簡便法

成熟ノニ果実2個(ノニ搾汁60~100mLに相当)を洗浄、すり砕き、圧搾、ろ過して1日2回飲用する。

混合飲用法

ムラサキガジュツ, ウコン, ブングレ(しょうがの類)を洗浄、すりつぶし、ノニジュースをコップ1/2と蜂蜜スプーン3杯を加え、圧搾後、ろ過して一日2~3回飲用する。

ノニの国、インドネシアには伝承医薬品ジャムゥが国民の健康、病気の治療に多くく貢献してきています。
日本では、健康食品にジャムゥという言葉が使用禁止になっているほど、世界的に認知された熱帯植物を用いた医薬品体型です。
ノニ研究を始めようとしていた2001年、偶然ジャムゥの本場ジョグジャカルタで「Cabe Puyang」というインドネシア熱帯薬用植物の集大成の書籍に出会いました。
この「Cabe Puyang 2」に上記のノニ果実を用いた肥満症対策のジャムゥ処方が記載されています(下記写真の右端の書籍)。

本処方を基礎にした肥満症対策のノニジュースを開発し、現在協賛会社の1社であるバリアンズ株式会社「Noni Beautiful Body」として販売しています。

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