インドネシアに行ってまいりました:韓国模様

12月5日から20日まで、本年5度目のインドネシア訪問。

途中韓国で2泊し、韓国で今年大いに流行したノニ事情を調査しました。
韓国はやはり国際常識とかけ離れたところがあると感じましたが、それにはいくつか理由あるようです。
1つには、韓国政府は韓国人ビジネスを基本的に信用せず、規制の必要がある。
2つには、韓国においても官僚の事なかれ主義、縦割り行政、お役人根性などの官僚主義の弊害が強い。
もっと、深い別の要因があるのかもしれませんが、強い規制の下でも潜り抜け品質、国民の健康など眼中になく、ノニジュースで一機に儲けたいという根性には驚かされる。

東京ノニ研究所と関わる協賛会社は、いわゆる通常の手法でインドネシア産ノニジュースを輸入し、偽りのない方法で啓蒙、販売している。

規制の詳細は省きますが、日本とは大きく異なることだけは知っておいて頂きたい。
尤も、日本でもウソ・イツワリの業者がノニ業界にも多いことを思うと、韓国人のモラルの低さを非難できない。

在韓国インドネシア大使館を訪問して、ノニの輸入関税や有機ノニ認定について意見交換を希望したが、日程が合わず今回は断念しました。

韓国訪問の度に、いつも所望するのが仁川の魚市場で新鮮かつ信州では入手できない珍味をいただくこと。
今回も、ホヤ、ケブル、ナマコ、わたり蟹、カキなどの鍋を頂きました。

とかく、日韓関係はギシシャクしているが、どこにでも善人と悪人がいます。
10数年来の友人がいなければ、韓国行きなど考えなかったでしょう。

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