インドネシア紀行:ブアメラの世界へ

12月7日にソウルの仁川空港から熱帯国ジャカルタへ。
厚いジャケットを片手にジャカルタ国際空港から国内線ターミナルに移動し、パプア島のパプア州センタニ空港へ、ついでナビレ空港に向かう。

ブアメラの世界のパートナーの出迎えがあり一安心。
高地では数日前に独立派が20人を殺害しており、治安は悪いと聞いており高地に向かうかどうかの決定が難しい。現地の仲間の判断に従うことにして、豪雨による道路事情も悪く断念を。

1日目はナビレの郊外をジャラン・ジャラン(散歩、散策)する。
郊外の小さな市場で顔に軽く入れ墨した若い女性に出会う。
女性の入れ墨は初めて見る。鼻の両脇と眉間の入れ墨は嫌味が全くない。
何族であろうか。

目指すブアメラは、夕刻市場で発見。
ブアメラの季節は1月頃からと言われていたが、既に収穫の時期はまじかなようだ。
今回の目的は、パートナーにブアメラオイルの圧搾法による抽出方法を教えること。ブアメラが入手できたので、抽出の検討はできた。

検討実験の詳細は省略。

なお、抽出したブアメラオイルは、工業省のボゴールにあるCABI研究所で基本的な分析をお願いし、その結果をみて改善の検討になるであろう。

ナビレに3泊、ジャヤプラに舞い戻り2泊してジャカルタへ。

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